市中病院での研修・一日の流れ
関連する市中病院での臨床研修スケジュールと、
専攻医・若手医師の具体的な業務内容や勤務体制をご紹介します。
週間スケジュール
関連病院における基本的な1週間のスケジュール例です。手術、外来、カンファレンスが効率的に組まれています。
日々の具体的な業務内容
市中病院での主な診療業務および各種カンファレンスの詳細です。
<病棟診療>
指導医の先生と受け持っている患者さんや担当患者さんの診察、処方、治療計画の作成などを行います。
<初診・再診外来>
主に、近医や他科から紹介された患者さんを診察します。
<手術>
上級医の先生からの指導を受けながら行います。
<木曜日の手術・外来準備/FNA>
次週の外来患者の方針決定や手術の予習、準備を行い、外来で診た腫瘍患者さんのFNA(穿刺吸引細胞診)を行います。
<火曜日の耳鼻科カンファ>
前週の手術の振り返りを行います。
<金曜日の耳鼻科カンファ>
手術症例、内科的治療目的のがん患者さんについてのディスカッションを行います。
<木曜日の多職種カンファ>
入院中のがん患者さんや外来で診ているがん患者さんについての相談を、医師や看護師、薬剤師など多職種で行います。
当直体制・勤務時間
若手医師や専攻医が仕事と生活のバランスを取りながら、安心して成長できる体制を整えています。
勤務時間
8:30 ~ 17:15
日中の診療時間内で、計画的に業務を行います。
当直およびオンコール
日当直:月 1~2回程度
オンコール:月 6回程度
無理のない頻度でオンコールと当直業務を分担し、オンとオフの切り替えをサポートします。