Donation Request

ご寄付のお願い

浜松医科大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室では、これまで独自性が高い医学研究と、静岡県の耳鼻咽喉科診療に貢献する臨床医の育成に努めてまいりました。

一方で、昨今の医療や医学研究を取り巻く環境は厳しく、教育・研究の高い質を維持・担保するために資金の確保が極めて重要です。当講座における教育・研究を行うための資金のほとんどは、国からの科学研究費と皆様からの寄附金によってまかなわれております。

これまでの活動を継続し、発展させていくため、団体や個人の皆さまからのご寄附を広くお受けしております。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の教育、研究、臨床のさらなる発展のため、教室員一同より一層努力してまいりますので、皆さまの格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

浜松医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座 教授 三澤 清

Our Research

現在進めている主な研究テーマ

皆さまからのご支援は、主に以下のような先端医学研究に役立てられます。

頭頸部腫瘍グループ

  • ヒトパピローマウイルス(HPV)関連中咽頭がんの新しい検査法開発の取り組み
  • ナノスーツ®法を利用した超早期がん病変の検出法の開発
  • リキッドバイオプシーによるセルフリーDNA解析
  • シングルセル空間トランスクリプトミクスによる発癌メカニズムの解明
  • 質量顕微鏡による脂質代謝異常と腫瘍浸潤の関連の解明

難聴・小児気道グループ

  • 小児の難治疾患への新しい治療法への取り組み
  • 遺伝学的検査に基づいた難聴個別化医療の実用化研究
  • 語音聴取向上を目指した人工内耳装用方法の開発研究
  • 先天性サイトメガロウィルス感染症の克服を目指した早期診断法開発研究
  • 小児気道疾患における個別化医療実現を目指した術式・管理方法の開発研究

鼻・副鼻腔グループ

  • 難治性の副鼻腔疾患に対する新しい治療法開発の取り組み
  • 好酸球性副鼻腔炎に対するトリプトファン代謝異常を標的とした治療法の開発
  • 内反性乳頭腫の発がんメカニズムの解明

音声・喉頭グループ

  • 再発性呼吸器乳頭腫症に対する新しい診断法開発の取り組み
  • ナノスーツ®法によるHPV粒子の電子顕微鏡観察法の開発
  • 再発予測スコアー(HARRPスコアー)の開発

Scholarship Donation

奨学寄附金のご案内

奨学寄付金とは

企業や個人から教育研究の奨励を目的とする寄附金を受入れ、学術研究や教育の充実・発展に活用する制度です。当講座への寄付も可能です。

寄附金のお申込みの手順

01

寄附申出書の記入

下記のリンクから「寄附申出書」をダウンロードして必要事項をご記入ください。

02

申出書の提出

大学の研究協力課産学連携係へご郵送・ご持参いただくか、耳鼻咽喉科講座(岡部)までご連絡いただければ代行手続きいたします。

03

お振込み

大学での手続き完了後、大学より振込依頼書をお送りします。最寄りの銀行よりお振込みください。

Microsoft Word形式

寄付申込書

ダウンロード
PDF形式

申込書 記入例

ダウンロード
浜松医科大学 公式サイト

大学HPの寄付案内

公式サイトを開く

Tax Incentives

税法上の優遇措置について

浜松医科大学へのご寄付は、法人税法や所得税法における税制上の優遇措置が受けられます。

法人からのご寄附

寄附金の全額を税法上の「損金」に算入することが可能です。

法人税法第 37 条第 3 項第 2 号

個人からのご寄附

「寄附金控除」を受けることができます。2,000円を超える部分について、総所得金額の40%を限度に所得税対象所得から控除されます(所得税法第78条第2項第2号)。

本学への寄附金は、静岡県における個人県民税の寄附金控除の対象に指定されています。寄附された年の翌年1月1日現在、静岡県内にお住まいの方は住民税の控除(寄附金税額控除)も併せて適用されます。

所得税法第 78 条第 2 項第 2 号

お問い合わせ・手続きに関する窓口

ご不明な点がございましたら、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。

大学公式窓口

研究協力課 産学連携係

TEL: 053-435-2676

FAX: 053-435-2433

E-mail: sangaku@hama-med.ac.jp

耳鼻咽喉科・頭頸部外科医局

耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座

TEL: 053-435-2252

担当: 岡部 やよい

E-mail: yayoi@hama-med.ac.jp